2013年1月26日 « トップへ » 2013年1月29日

2013年1月28日

【当院の特徴2】できるだけ削らない治療を目指しています

当院では、「ミニマムインターベンション」の考えに基づき、できるだけ削らない治療を目指しています。

できるだけ削らない治療歯というものは、血が通っている組織は元に戻りますが、歯そのものは元に戻ることはありません。また、一度削ってしまうと、そこから虫歯になることも多く、削る・削る......を繰り返し、最終的には「抜歯」となりかねません。

そうしたストーリーをできるだけ防ぐために、当院ではできるだけ削らない治療を行っております。削る場合でも、本当に最小限削るのみに留め、かなり慎重に進めていきます。あの「ガリガリ」という行為をできるだけ減らしていきたいと考えております。

ただ、今後のことを考え、どうしても大きく削る必要がある場合は、必ず患者さまの承諾を得た後、治療を行うようにしています。

虫歯の進行状態と具体的な治療方法

Co(シーオー:初期う蝕、要観察歯)
歯が溶け始めて虫歯が始まっている状態です。まだ穴が開いていたり、黒くなっていたりはしません。

【治療方法】
フッ素入りの歯磨き粉を使ってきちんと歯磨きをすることで、再石灰化可能

 C1(エナメル質う蝕)C2(象牙質う蝕)C1(エナメル質う蝕)
虫歯菌によって歯の表面を覆っているエナメル質が溶かされ、小さな穴が開いた状態です。象牙質まで達していないので痛みはありません。

【治療方法】
必要最小限削り、保険適用内の白い詰め物を入れる

C2(象牙質う蝕)
虫歯がエナメル質の下の象牙質まで達している状態なので、冷たいものや甘いものがしみることがあります。触ると痛みを感じるため、治療の際には麻酔が必要になります。

【治療方法】
-虫歯の範囲が小さければ、保険適用内の白い詰め物をすることで治療は完了
-虫歯が歯の深部まで広がっている場合は患部を削り、詰め物を製作して装着

 C3(神経まで達したう蝕)C4(残根状態)C3(神経まで達したう蝕)
虫歯がエナメル質と象牙質を溶かして、神経まで到達した状態です。激しい痛みを感じる場合が多く、神経が壊死ししてしまうと細菌が根の外で炎症を起こして膿が出たり、歯茎が大きく腫れたりします。

【治療方法】
-根管治療が必要。麻酔をして、壊死した神経や膿を取り除く

C4(残根状態)
歯のほとんどがなくなってしまい、根だけが残っている状態です。

【治療方法】
-ここまで進行すると抜歯するケースも
-治療可能な歯質が残っていれば、根管治療となる

※患者さまのお口の中の状態により、治療内容やその後のケアの内容が異なる場合もございます。

【歯周病】気づかないうちに進行する。実は怖い病気です。

こんな症状でお悩みの方は歯周病かもしれません。
歯周病治療

「歯磨きなどで歯ぐきから血が出る」
「口臭がするようになった」
「口の中がネバネバする」
「歯茎(歯肉)が腫れている」

「約8割の日本の成人が歯周病にかかっている」という事実もあります。もしご自身で歯周病の疑いがある場合、ぜひ当院までご相談ください。

このページでは、当院の歯周病の治療についてご紹介します。

【当院の特徴】初期の場合は「スケーリング&ルートプレーニング」

初期の場合は、「歯石・歯垢(プラーク)」の除去である「スケーリング&ルートプレーニング」を行います。

スケーリング&ルートプレーニング歯周病の原因は「歯石・歯垢(プラーク)」です。歯垢は毎日の歯磨き等で取り除けますが、場合によっては残ってしまうことがあります。それが、細菌の巣となり歯周病にかかり、さらに進行していきます。

そこで、「スケーリング&ルートプレーニング」によって、これらの「歯石・歯垢(プラーク)」の除去を行います。

【当院の特徴】歯周外科でしっかりと治療も行います

虫歯や歯が折れたりすることで、健全な歯が骨より下の深いところにしか残らず、そのままではかぶせものができない場合に歯周外科が必要です。

しっかりと治療も行います健全な歯が、歯を支える骨よりも上に2mm以上保たれなければ、歯肉が炎症をおこして歯周病が進行し、歯肉や骨が下がってしまいます。

歯周組織を健全に保つためのこの幅のことを生物学的幅径といいます。かぶせものは、骨より2mm以上高く残った歯の上に存在する必要があります。健全な歯と骨の位置関係をつくるために、麻酔をして、外科的に歯肉と骨の形態を整えます。

【予防歯科】虫歯と歯周病から口を守る

痛くなってから歯医者に行くのではなく、健康な口を守るために歯医者に行く。という予防歯科の考え方が広がってきています。
虫歯と歯周病から口を守る

予防歯科とはクリーニングなどにより、お口の中の歯石やプラークを定期的に取り除き、お口のトラブルの原因をなくしていくことです。

当院ではこうした予防歯科を積極的にご案内をしております。その上で、健康づくりのために行く「口のフィットネスクラブ」として、多くの患者さまに来院していただいております。

このような方に予防歯科はオススメです。
・虫歯や歯周病を防ぎたい
・歯みがきしているのに、虫歯になってしまう
・口臭が気になる、口臭を指摘された
・お口の中をサッパリしたい
・今よりもっとお口を健康にしたい

当院で用意している「デンタルフィットネス」3つのコース

・【お子様向けデンタルフィットネス】カムカムクラブ
・【中・高生向けデンタルフィットネス】ウェルカムジュニアクラブ
・【成人向けデンタルフィットネス】ウェルカムクラブ


当院では「デンタルフィットネス」を充実させています。現在では、会員数多数、多くの方がリピートをしてくれます。

【お子様向けデンタルフィットネス】カムカムクラブ

お子様向けデンタルフィットネス「わが子の歯を虫歯にさせたくない」......誰もが抱く思いですね。大切なお子様の歯は、お母さん、お父さん、そして私たち専門家みんなで守ってあげたいと思うのです。

カムカムクラブは特典がいっぱい
・虫歯予防が簡単にできる
・歯並びについて早くからチェック
・口・顔写真の成長記録が残せる
・ご褒美やメッセージカードがもらえる
・お口についての相談がいつでも気軽に受けられる
・歯科医師のイメージが変わる

カムカムクラブの施術メニュー
ブラッシング指導・ブラッシング指導
歯垢を締め出す液を歯に塗って、磨けていないところをチェックし、個人個人に合わせた歯の磨き方をアドバイスします。

口腔内診査・口腔内診査(衛生士)
お口の中に虫歯などの異常がないかをチェックします。もし、虫歯があったとしても前回来た時と比べることにより、治療すべきかどうかの判断が容易になります。

歯のクリーニング・歯のクリーニング
専門家による歯のお掃除。家庭での歯みがきでは落ちにくい汚れもあります。磨き残しの歯垢は日が経つとさらにとれにくく粘り、新しい歯垢がつきやすくなります。

ドクターのチェク・ドクターのチェック
ドクターがお子様のお口の中を、虫歯、歯の生え変わり、咬み合わせなど異常がないかどうかを確認します。

フッ素塗布・フッ素塗布
歯面に歯ブラシを使ってフッ素を塗りこみます。萌出したての歯にもっとも効果があります。

【中・高生向けデンタルフィットネス】ウェルカムジュニアクラブ

中・高生向けデンタルフィットネス油断していませんか?生えたての永久歯の組織が安定して、虫歯になりにくくなるためには、2~3年はかかります。最後の永久歯が生えるのはだいたい12歳頃。つまり、15、16歳頃までは非常に虫歯になりやすいのです。しかし、小学校を卒業すると親の手も離れ、テスト勉強や部活動など新しい生活が始まり、不規則な生活習慣になります。

今まで虫歯ゼロだった子供が、たくさんの虫歯を作って歯科医院を訪れるケースがとても多く、どうにかしなければと思い、新しいシステムのクラブを作りました。

髪の色、髪型、化粧など、顔や髪に興味をもっているのに、お口の中が歯垢でベタベタだったり、歯石がついてお口の中が臭かったりするのは気になりませんか?

ウェルカムジュニアクラブの内容
・快感ブラッシング
衛生士による心地よい歯磨きを体験。

・口腔内の詳しい診査
歯周ポケットの深さ、歯ぐきの出血、歯の動揺、レントゲン検査など細かいところまでしかり口腔検査。

・クリーニング
歯ブラシでは落とすことのできない着色・歯石を除去し、ツルツルピカピカの歯に。

【成人向けデンタルフィットネス】ウェルカムクラブ

成人向けデンタルフィットネスウェルカムクラブとはもっと健康になりたいという気持ちを持つ人の健康づくりの場、すなわち口のフィットネスクラブです。成人を対象とした、歯周病予防を中心とする予防システムです。一人ひとりに合った専門的なアドバイスを行い、セルフケア確立と口の健康のサポートをいたします。

ウェルカムクラブの内容
・快感ブラッシング
衛生士による心地よい歯磨きを体験。

・口腔内の詳しい診査
歯周ポケットの深さ、歯ぐきの出血、歯の動揺、レントゲン検査など細かいところまでしかり口腔検査。

・クリーニング
歯ブラシでは落とすことのできない着色・歯石を除去し、ツルツルピカピカの歯に。

【根管治療】歯を抜かずに、残す治療

●「虫歯が悪化して、歯を抜くしかないと言われた」
●「神経を取ったのに、痛みが取れない」
●「神経を取っているのに、歯茎が腫れる」
●「何回も根の治療をしているのに、再発してしまう」

根管治療

こんな歯の悩み、トラブルを抱えている患者さまはいませんか?そんな方にお勧めなのが、当院の「根管治療」とよばれる歯科治療です。この治療をきちんと行えば、虫歯に侵されてしまった歯を助けることができます。

「根管治療」とは、死んでしまった歯の神経を取り除いた後、歯の根をキレイに洗浄・殺菌し、歯を再び生かすための治療です。神経まで及んでしまった虫歯を放置しておくと、最終的には抜歯となってしまいます。こうした状況を阻止し、ご自身の歯を残すことができるのが根管治療というわけです。

歯の根はどうなっているの?

歯の根はどうなっているの?根の中には神経や血管が通っていて(歯髄)、虫歯菌や歯周病菌に感染すると炎症を起こします。

なぜ歯の根を治療するの?
歯の根が炎症を起こすと、多くの場合強い痛みが出て、神経は自力で回復できずに壊死してしまいます。そのため、菌や壊死した神経、感染した歯質を取り除く必要があります。

以前に根の治療をした歯でも、お手入れを怠ると根は再び感染します。その時はもう一度根の治療を行う必要があります。

根の治療はどのようなことをするの?
【1】炎症を起こした神経や感染した歯質を取り除ききれいにします。

【2】きれいになった根の中を樹脂で密封して外界と遮断します。

根の治療を終えた後は? 
残った歯の状況によりますが、土台の心棒を建てて冠を被せることが多いです。
      

【1】根の治療中は、処置やお薬の影響で、硬いものを咬んだり歯ブラシなどが当たったりすると響くことがあります。できるだけ安静にしましょう。

【2】歯をきれいにするため回数がかかります。中断すると炎症がぶり返し歯が更に悪くなるので、必ず続けて治療に通ってください。

【3】根を樹脂で詰めると1~数日違和感が出ることがありますが、中がきれいになっているので必ずおさまります。

根管治療の流れ

【1】感染した神経や歯質を取り除き、洗浄と消毒を行います。
【2】きれいになった根の中に樹脂をつめて密封します。
【1】

【審美歯科】白い歯が欲しいと思っている方へ

●「口をあけると銀歯が目立ってしまうから、思い切って笑えない」
●「歯の汚れや色が気になって、自信が持てない」

審美歯科

そういったお悩みや願いを解決するのが審美歯科治療です。歯の白さや、歯並びなどの美しさに焦点をあてた総合的な歯科治療を行うため、一般歯科とは目指す治療目的が少し違うかもしれませんが、清潔で美しい歯並びは、見た目だけではなくお口の健康にも良い効果をもたらします。

このページでは当院の審美歯科治療についてご紹介します。

【当院の特徴1】日本補綴(ほてつ)歯科学会・専門医・指導医

当院院長は、「被せ物」「入れ歯」「ブリッジ」のエキスパートです。
補綴とは「被せ物」「入れ歯」「ブリッジ」、あるいは「インプラント」などのことを指します。当院院長は補綴歯科において最も信頼されている学会・日本補綴歯科学会の「専門医」「指導医」の資格を持つ日本でも数少ないドクターです。

当院の特徴大学でも補綴歯科を研究・指導しておりました
徳島大学歯学部では、徳島大学歯学部附属病院第二補綴科外来医長として「補綴歯科」の責任者を務めておりました。数多くのケースを治療しながら、1987年~2000年まで、トータル500~600人の学生の指導にもあたってきました。

【当院の特徴2】仮の歯を必ず作り、シミュレーションを行います

当院の審美歯科治療では、必ず仮の歯をつくり、
実際に歯に装着したシミュレーションを行った上で、実際の歯の製作に当たります。

当院の特徴歯ぐきというものは、安定するまでに時間がかかります。シミュレーションを行わず、いきなり実際の歯を入れてしまうと、

●しばらくすると割れる
●抜ける
●見た目が「期待していたのとは違う」
●顎の関節がおかしくなる
●顎関節症になってしまう
●ほっぺたをかんでしまう

など、色々な不具合が起きてしまうケースもあります。

そこで、当院では必ず仮の歯を装着していただき、シミュレーションを行うことで長持ちする審美歯科治療を行っております。

【当院の特徴3】歯科技工士と密な連携

当院では、歯科医師や歯科衛生士が技工所の歯科技工士と
密な連携を図ることで、速やかかつ精度の高い対応が実現しています。

当院の特徴歯科技工所とは、人工歯や被せ物を製作する場所のことであり、製作を行うのが歯科技工士です。良い人工の歯を作るためには、技工士の方との連携が欠かせません。

当院院長は、

●大学時代、自分自身でも技工を行っていた経験を活かす
●数多くのお口の中の写真を撮影する(技工士にお口の中の詳細な情報を送る)
●出来上がりによっては、納得がいくまで技工士に作り直しを依頼する

といった徹底した連携姿勢で、

ジルコニアセラミックス●「見た目がより自分の歯に近い」
●「咬み合わせのバランスが取れている」
●「歯ぐき・ほっぺたなどに負担を与えない」
●「長持ちする」

人工歯を作成しております。ぜひお気軽にご相談ください。

当院の審美歯科メニュー

オールセラミッククラウンオールセラミッククラウン
すべてがセラミックでできた白い歯です。色がきれいで光を透過し自然の歯と同じ輝きが得られます。金属アレルギーの心配がありません。金属を使用していないのでブラックライン(歯肉の色の変化)が出ません。

メタルセラミッククラウンメタルセラミッククラウン
セラミックを金属に焼き付けた白い歯です。白い輝きをもつきれいな歯です。歯の裏側も白いセラミックです。適合性も高く大きなブリッジもできます。

硬質レジン前装冠(保険)硬質レジン前装冠(保険)
硬質の白いプラスチックを金属に貼り付けたものです。長年使用していると変色したり膨張します。金属アレルギーの危険があります。大きく口を開けると黒く裏側の金属が見えることがあります。

ハイブリッドセラミッククラウンハイブリッドセラミッククラウン
セラミックとレジンのハイブリッドでできた、白くきれいなクラウンです。色を合わせにくく前歯にはお勧めできません。反対側の歯にもやさしいよい素材です。比較的割れにくい特性をもっていますが、大きな力が加わる奥歯にはお勧めできません。強度的にブリッジにはできません。

オールジルコニアクラウンオールジルコニアクラウン
すべてがジルコニアでできた白い歯です。きれいに磨きあげらたものは真珠のような輝きを放ちます。金属アレルギーの心配がありません。人工ダイヤと同じ酸化ジルコニウムのみでできているので、金属と同等の強度があります。色は白または単色です。

硬質レジン前装冠(自費)硬質レジン前装冠(自費)
前歯の保険の白い歯と同じ構造のクラウンです。咬み合わせる面は金属になります。

歯のホワイトニング

「歯の黄ばみが気になっている」という方、ぜひホワイトニングを始めてみませんか?輝く白い歯は清潔感を与えお口元をより美しく魅せるポイントとなります。
歯のホワイトニング

<ホワイトニングはこんな方におすすめ>
●「加齢による歯の黄ばみが気になる」
●「歯を削らず、白い歯を手に入れたい」
●「自分の笑顔にもっと自信を持ちたい」
●「就職活動・転職活動でイメージに差をつけたい」
●「営業・接客・モデルなど人前に出る仕事をしている」
●「結婚の予定があり挙式を控えている」

当院のホワイトニング3種類

ホームホワイトニングホームホワイトニング
患者さまにご自宅で行っていただくホワイトニングが、ホームホワイトニングです。まず当院で患者さまの歯並びに合わせ、カスタムトレーを作成させていただきます。

ご自宅でカスタムトレーに低濃度のジェルを入れていただき、お口に装着してください。2週間ほど継続していただくことで、徐々に歯が白くなっていきます。

オフィスホワイトニングオフィスホワイトニング
オフィスホワイトニングは歯科医院に来ていただき、薬剤を塗布しホワイトニングライトを当てることによりその活性を促進し、歯を白くしていきます。ホームホワイトニングよりも高濃度のホワイトニング剤を使用するため、短時間での効果が期待できます。

インターナルブリーチ
神経のない歯に適用できるホワイトニングです。神経が死んでしまって歯がくすんでいる方はぜひご相談ください。

【当院のホワイトニングでは白さが予測できます!】
ホワイトニングを客観的に評価するため、専用の測色器を使用しています。専用ソフトでシミュレーションを行い、ホワイトニング後の歯の白さを予測します。

ホワイトニングに用いる薬剤とは?

過酸化水素、すなわち消毒剤に使われるオキシドールです。歯を傷めることはありません。ご安心ください。

※ただし、先天的にオキシドールを分解する酵素を持っていない体質の方には使えません。

【インプラント】自分の歯と全く遜色のない新しい歯を作る治療法

インプラントとは本来埋め込むという意味の言葉ですが、歯科では顎の骨に人工歯根を埋め込むことまたは人工歯根そのものを指します。
インプラント

インプラント治療とは失われた歯の代わりにチタン合金の人工歯根を顎の骨に埋め込み、その上にセラミック等の人工歯を取り付けることによって、自分の歯と全く遜色のない新しい歯を作る治療法です。

インプラントはこんな方におすすめです
●抜けている歯の数が多く、ブリッジでは支えきれない
●ブリッジをするために健康な歯を削りたくない
●入れ歯を使うのに抵抗がある
●入れ歯が合わない
●入れ歯の着脱がわずらわしい
●入れ歯が気持ち悪くて装着できない
●交通事故の外傷などで歯を失ってしまった

【当院の特徴1】四国へのインプラント導入を行ったパイオニア

院長は徳島大学時代、1992年に口腔外科の宮本洋二先生(現徳島大学歯学部口腔外科教授)とともに徳島大学歯学部にブローネマルインプラントを導入した四国におけるインプラントのパイオニアです。

当院の特徴また、退職するまですべての手術に執刀医または助手として携わるとともに、外来医長、講師として多くの難症例の治療を手がけてきました。

現在は日本補綴歯科学会の専門医・指導医でありブローネマルクシステムのノーベルバイオケア社公認インストラクターを務めております。

【当院の特徴2】卓越した臨床実績のあるブローネマルクインプラント

安心、安全かつ最先端であることをモットーに、安かろう悪かろうの粗悪なコピーインプラントや厚労省の認可のない生体材料は一切使用しておりません。

当院の特徴当院では40年以上、100万人以上の卓越した臨床実績(15年で95%以上の成功率)を有することから、"King of Implant"(インプラントの王様)と称されているブローネマルクインプラントを用いています。

【当院の特徴3】多彩なアバットメント・上部構造をご用意

患者さまの口元の状態やご要望に応じられるよう、多彩な上部構造(人工歯)や、歯とインプラント体をつなぎ止めるアバットメントをご用意しております。

アバットメント
インプラント体の上にスクリューで固定されます。従来のスナッピーアバットメントの他に、材質的に優れているチタンアバットメントと白く審美的なジルコニアアバットメントがあります。ネジ止め式の上部構造を取り付けるアバ ットメントはアバットメントの上にさらにネジが切ってあります。
スナッピーアバットメント チタンアバットメント ジルコニアアバットメント

上部構造上部構造(人工歯)
材質的にはジルコニアオールセラミックス、メタルセラミックス、ハイブリッドセラミックス、プラチナゴールド、硬質レジンを用意しております。固定方法は、1本のみの場合はセメント仮着、複数歯の場合はセメント仮着またはネジ止め式、All-on-4はネジ止め式です。

【当院の特徴4】CTを使った安心・安全なインプラント治療

当院では歯科用CTを必ず事前に撮影を行い、安心・安全なインプラント治療を行っております。

いわゆるレントゲンは平面図であり、骨の高さと幅はわかりますが、厚みはわかりません。そのため骨の下にある神経や血管を傷つけてしまうリスクもゼロではありませんでした。

しかしCTを使用すれば、3次元的な顎の骨の形と骨密度がわかります。どれだけの骨があるかを診断したうえで、埋め込むインプラントの長さ、太さ、形態を選択します。こうすることで、安心・安全なインプラント治療が可能となるのです。

【当院の特徴5】ご要望により無痛治療も可能です

侵襲の大きな手術(骨を造成する手術など)は徳島大学の日本歯科麻酔学会専門医による静脈鎮静(点滴をしながら眠り薬を使う)をします。

うつらうつらしている状態で手術を行いますので、大変楽に手術を受けることができます。

【当院の特徴6】他院でインプラント治療を断られた方へ

インプラントを埋め込むだけの十分な骨がない場合は
治療をあきらめないといけないのでしょうか?
答えはノーです。

今日では様々な方法を使って骨を造成することが可能となっています。

またその際、大がかりな骨を造成する手術(インプラントを埋める部分とは別の場所から骨を採ってきて移植するような手術)は日本口腔外科学会指導医(堀内克啓先生、奈良県開業、大阪大学歯学部臨床教授。日本口腔外科学会指導医、日本歯科麻酔学会専門医)とともにチームを組んで治療に当たっています。

【当院の特徴7】10年間保証をいたします

当院では皆様に安心してインプラント治療を受けていただくために、
インプラント体については非喫煙者の方は10年間保証、
喫煙者の方は5年間保証を実施しています。

当院の特徴但し、手術前1週間・手術後2週間の禁煙のできない方は保障の対象外とさせていただきます。上部構造については5年間保証を実施しています。

保証については、下記の場合には保証期間中であっても一部、又は全部が有料となりますのでご注意下さい。

●あなたの重大な不注意、外傷など、明らかに当医院の責任でない場合
●無理な使用や当院の指示に従わない状態での使用(リコール(定期検診)に応じてくださらない場合もこれに相当します。)
●診療時に全く予想ができない変化が、口腔内におきた場合

【当院の特徴8】オペコーナー完備

当院の特徴当院では外科手術用のオペコーナーを完備しております。設備の整った「専用オペコーナー」でインプラント治療をする事で、以下のような多くのメリットがあります。

●術中に起こり得る感染のリスクを最大限排除できる
●半個室でオペコーナーにしているため、治療に専念できる環境が整っている
(影なく手元を照らす無影燈などの設備も完備しています)
●術中に起こり得るあらゆるリスクに即対応できる

インプラント治療の流れとは

インプラントの治療期間はトータルで3~10か月ほどかかるのが一般的です。

精密検査と治療計画の確認
インプラント治療を行うために必要な現在の状態を確認します。骨の強度が足りない人は、ここで造骨手術などの相談も行います。

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1次手術
1次手術で歯ぐきを開いて、歯の土台となるインプラントを埋め込みます。

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定着期間
インプラントが骨と結合して定着するまで、約3~6か月ほど時間をあけます。

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2次手術
インプラントが定着したところで、「アバットメント」と呼ばれる連結部分の装着手術を行います。

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人工歯の装着
インプラントの上にかぶせる人工歯を作り、被せます。

【矯正歯科治療】歯並びでお悩みの方へ

歯並びでお悩みの方へ●歯並びが悪い
●歯並びが気になって笑えない
●発音が昔から悪い
●食べる効率が悪い

という方にオススメなのが、矯正歯科治療です。当院では子供の矯正を中心に、大人の取り外しができる矯正装置も扱っております。歯並びが気になるという方は、ぜひご相談ください。

インプラント治療「ノーベルガイド」

インプラント治療に関する説明「ノーベルガイドシステム」についてご紹介します。

まず、患者さまのCT撮影のデータを基に、顎の形や歯ぐきの形を完全に再現した3Dデータを作成します。
そのデータからインプラントを埋め込むために最適な位置・角度・深さ、またインプラントの太さ等をコンピューターシュミレーションで正確に計算します。と共に、サージカルテンプレートを作成し、安全で正確な治療が行えるようにしております。

当院ではインプラントオペの前にこの作業を行い、患者さまへの治療のリスクを最小限に抑えられるようにしております。

※サージカルテンプレート...インプラントを埋め込む位置を導いてくれる医療器具で、その通りに歯ぐきに穴をあけるだけで、正確にインプラントを埋め込むことができ、切開を最小限に抑えられるので、術後の腫れ・痛みも最小限に抑えられます。

インプラント治療「ノーベルガイド」の動画をご覧ください。(音声はありません)

【子供の歯並びの治療で使用する装置】

「お口が小さいのに永久歯が大きいかも...」
「萌えてきた前歯がつんでいる」
「糸切り歯が八重歯になりそうな気がする」
「咬み合わせが受け口になりそう...」

こんなことが気になりませんか?当院では、お口の成長途中のお子様に、顎やお口まわりの筋肉の発達を活かした「咬み合わせの誘導」を行っております。いわば歯並びの「早期初期治療」「予備矯正」です。

ムーシールド
お口まわりの筋肉をトレーニングして、受け口の咬み合わせを正しい方向に導く装置です。3才から使用できる、お口のまわりの筋機能を訓練し、咬み合わせを正常に導く装置です。

ムーシールド【使用期間】
約1年を目安に使います。

【使用方法】
●基本的には夜、寝ているときに使います。
●装置をお口に入れ、舌を持ち上げて装置の中に入れます。舌を上げる訓練となり、舌が下の前歯を押すことを防ぎます。
●お口を閉じてつばを飲み込みます。オトガイに梅干しができることが大切!下唇とオトガイ部の筋肉を鍛えて強くします。

床装置
ご自身で着脱可能な床装置を着けて
ねじを回すことで、歯を移動させます。

床装置【装置はいつ着ける?】
●食事、歯磨きの時は外しましょう。
●国語、英語、音楽など発音に影響する授業の時は外してもかまいません。
●それ以外はできる限り装着することが大切です。
●寝ているときも着けてください。
●1日に12~14時間以上着けることが効果を発揮するために必要です。

リップバンパー
唇や頬の筋力でワイヤーを押して、
奥歯を動かすことで歯が並ぶスペースを作る装置です。

リップバンパーリップバンパーは、1本のワイヤーを歯ぐきの間の溝に入れ、奥歯のチューブに差し込みます。唇や頬がワイヤーを押すことによって、奥歯を後方へ動かして前歯の並ぶ隙間を作ります。唇や頬や舌の筋肉が再教育され、歯はより調和のとれた位置をとるようになります。

このような装置を使うことによって

●歯並びや咬み合わせが改善されます
●お口まわりの筋機能が改善されます
●将来、本格的な矯正が必要になるときも、難しい症例が易しい症例へと改善されます

【ワイヤー矯正】最もスタンダードな矯正方法

歯にブラケットという装置を取り付け、そこにワイヤーを通して少しずつ歯を動かしていく最もスタンダードな矯正法です。

【ワイヤー矯正】最もスタンダードな矯正方法ワイヤー矯正のメリット
●比較的歯が動きやすく、治療期間が短くできる

ワイヤー矯正で注意すべき点
●ブラケットやワイヤーをつけるため見た目が気になること
●自分で取り外しできないため、丁寧に歯のケアを行わないと虫歯になりやすいこと

【大人の歯並びの治療で使用する装置】取外しができる透明な矯正装置

透明な矯正装置歯に直接固定する装置では会話や食事のときなど、どうしても異物感が生じてしまいました。また、ブラッシングがしにくく虫歯になりやすいといったデメリットがあるのも事実です。

そこでオススメしたいのが、「ASOアライナー」とよばれる透明な取り外しができる矯正装置です。ASOアライナーはクリアアライナーを改良して、より精密な歯の移動ができるようなプログラムの基に作製されました。

透明な矯正装置ASOアライナー矯正ができる人
●奥歯(大臼歯)が残っていてしっかり噛んでいる人
●少し歯の隙間があって埋めたい人
●軽い乱ぐい歯を整えたい人
●矯正治療の後戻りを改善したい人

ASOアライナー矯正の良いところ
●器具が透明で目立ちにくい
●取り外しできるのでお口や装置を清潔にできる
●食事中は装置を外して自由にお食事できる

ASOアライナー矯正の不便なところ
●ご自身で着脱していただくため、ご協力の具合で治療期間に差が出る
●約1ヶ月毎に新しいアライナーに換えるため、2週間に1回程度来院していただく必要がある
●他の矯正治療と同様、歯が動くときには違和感や痛みが出ることがある
●歯を並べるためにディスキング(歯の側面を少量削る)を行うことがある

通院できずにお口のトラブルを我慢されている方へ

訪問歯科

通院が困難な方には、ご自宅または施設まで、往診におうかがいいたします。

往診(訪問歯科診療)はすべて保険診療が適応

往診(訪問歯科診療)は、すべて保険診療が適応されますのでご安心ください。

全国でも数少ない、日本補綴(ほてつ)歯科学会・「専門医」「指導医」

こんにちは、徳島・すずき歯科 院長の鈴木温です。

当院は、日本補綴(ほてつ)歯科学会・「専門医」「指導医」である私を中心に、大学病院レベルのハイクラスな歯科治療を行っております。

日本補綴(ほてつ)歯科学会・「専門医」「指導医」

補綴(ほてつ)とは?
そもそも、補綴(ほてつ)とは、歯質に大きな欠損がある場合、機能障害を回復するための治療です。具体的には、

●「被せ物」
●「入れ歯」「ブリッジ」
●「インプラント」

などのことを指します。更地に例えると、地面を綺麗にするのが歯周病の処理だとすると、その上で、どんな建物を立てるか?が補綴の処理になるわけです。最も神経を使う、最終的な仕上げを担う大切な分野なのです。

その上で大事なのは、「噛めること」はもちろん、「見た目」「咬み合わせ」にこだわった治療を行っております。

そうした治療のエキスパートとして、四国でも数少ない「専門医」「指導医」の資格を持っています。

「指導医」というのは?

指導医指導医というのは、学会が認める最高の資格であり、専門医を指導する責任ある立場です。現在、歯科医師の数は全国で約10万人います。その内、補綴専門医の資格を有する者は、約1,000名程度、指導医になると約640名程度しかおりません。

そうした専門医・指導医として、特に「咬み合わせ」を意識した治療を行っております。

そもそも、咬み合わせが悪いと......

●肩こりが出る
●姿勢が悪くなる
●歯周病が進む
●力が入らない(パワーがでない)
●噛めないとストレスが溜まる
●忍耐力がなくなっていく

といった様々な全身への不具合にもつながってきます。

咬み合わせの精度は数ミクロン単位で考えます。
歯と歯の間に、髪の毛が一本でも入ると、非常に違和感があるでしょう?つまり咬み合わせというものは非常に敏感で、数ミクロン単位でも誤差があると、うまく機能しないと言われています。そうした細かい咬み合わせのコントロールを行うのが、私たち「専門医」「指導医」が最も得意とする分野なのです。

私が歯医者になったきっかけとは?

歯医者になったきっかけ出身は、愛知県出身です。高校時代はものを作るのが好きで、建築家になりたいと考えていました。ところが、通っていた高校である東海高校という高校は、お医者さんや歯医者さんの子どもが多かったんです。そのため、同級生は医学部や歯学部に進学していため、自分もなんとなく流されてというか(笑)......歯医者という道を選びました。

徳島大学歯学部第一期生
入学を考えたのは、当時新設したばかりの徳島大学歯学部。徳島大学歯学部としては、最初の募集であり、私たちは第一期生として入学しました。第一期生ですので、当然、先輩は誰もいません。私たちは日々の勉強・臨床実習を、先輩に教わることなく、手探りで学びました。

当時の苦労を分かち合った同級生とは、今でも非常に仲がいいですね。当時の同級生たちは、優秀な奴が多くて(笑)。全国各地で、大学教授や一般開業医として活躍しています。今でも徳島大学歯学部とつながりがあるのは、そのためです。

その後大学院に進んで勉強

大学院に進んで勉強その後、卒業後もしばらく大学に残って、臨床、研究、教育に明け暮れていました。研究では、主に顎の動きについて、学術的な研究を行いました。コンピュータを使って、BASICなどのプログラミングを独学で学んで、シミュレーションなどを行いましたね。

特に助手時代は、凄く勉強をした記憶があります。勉強が楽しくて仕方なかったですから(笑)。朝の9時~4時までは臨床を行って、そのあとは毎日夜の12時近くまで実験などの研究を行っていました。

当時、書き留めていた「オペノート」
また、並行して大掛かりな外科手術も積極的に勉強しました。大学内で行われるオペに積極的に立ち会い、様々なケースを横で見させていただきました。また、実際に自分でもオペに参加をさせていただく機会にも恵まれました。

その当時書き留めていたのが、「オペノート」です。教わったことなどを忘れないように、ノートに書き留めていきました。その数、ノートにびっしりと7冊~8冊ほど。当時のこうした経験は今の診療に大いに役立っています。

開業に至るまで

開業に至るまでその後、2000年にこの場所に開業。大学も近く、若い人も沢山住んでいる。ビルも当時新しかった。当時としては、好立地だったのです。

しかし、開業して3年間は苦労の連続でしたね(笑)。最初は、患者さまがなかなか来てくれなかったんです。また、自分との行き違いから、スタッフが全員退職したこともありました。本当につらい3年間でしたね。そうした経験があったからこそ、今の自分があると思っています。

当院の自慢はスタッフです

当院の自慢はスタッフ壁を乗り越えた今では、数多くの患者さま・スタッフに恵まれ、本当に良い治療が提供できていると実感しています。

特に当院のスタッフは私の自慢です。別に接客マニュアルがあるわけではないのですが、みんな患者さまからの評判は良いですね。

実際、

「何でも話ができる雰囲気がある」
「あなたの顔見たらほっとする」
「(3か月に一度のクリーニングが)本当に気持ちが良かった」

といった声を患者さまからいただくことも多く、施術が終わった後の表情はみんなニコニコしていらっしゃいますね。

往診可能なエリア

すずき歯科より半径16km以内の範囲で往診いたします。

この歯科医師という仕事は天職だと思っているんです

歯科医師という仕事は天職いつも自分は「ついてる!」と思っているんです。どんな苦しい時も、ピンチになっているときも、将来は絶対良くなると考え、「ラッキー」と思うようにしています。そうしたポジティブな姿勢を常に持っていると、何事もいつもうまく行くような気がしますね。

そうした意味では、今、歯医者でいることは本当にラッキーだと思っています。インプラントも色々な技術革新があって、勉強しても勉強しても飽きません。よく「毎日毎日、勉強で疲れませんか?」と言われますが、そんなことありませんよ(笑)。

私自身、この歯科医師という仕事は天職だと思っているんです。自分の才能を活かせて、さらに世の中に還元できる。人から感謝される。こんないい仕事、他にありますかね?

元々は、建築などの工学的なことが好きだった私ですが、今では口という小さな宇宙に、小さな建物を作っていると思っています。口の中で、私が作った立派な建築物が立ち、それが生涯に渡って利用され続けると思うと、最高の気分になりますね。

プロフィール

鈴木温徳島・すずき歯科 院長 鈴木温

ノーベルバイオケア社公認・インプラントインストラクター
日本補綴歯科学会専門医・指導医
日本口腔インプラント学会会員
徳島大学歯学部臨床教授

【経歴】
1983年 徳島大学歯学部卒業
1987年 徳島大学大学院歯学研究科修了、歯学博士
1987年 徳島大学歯学部助手
1989年 徳島大学歯学部附属病院第二補綴科外来医長
1992年 徳島大学歯学部にブローネマルクインプラントを導入
1997年 日本補綴歯科学会専門医
2000年 徳島大学歯学部附属病院講師
2000年 すずき歯科開設
2002年 日本補綴歯科学会指導医
2006年 ノーベルバイオケア社公認インプラントインストラクター
2009年 徳島大学歯学部臨床教授
2013年 国際口腔インプラント学会認定医


2013年1月26日 « トップへ » 2013年1月29日


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