トップへ » 院長紹介 » その後大学院に進んで勉強

その後大学院に進んで勉強

大学院に進んで勉強その後、卒業後もしばらく大学に残って、臨床、研究、教育に明け暮れていました。研究では、主に顎の動きについて、学術的な研究を行いました。コンピュータを使って、BASICなどのプログラミングを独学で学んで、シミュレーションなどを行いましたね。

特に助手時代は、凄く勉強をした記憶があります。勉強が楽しくて仕方なかったですから(笑)。朝の9時~4時までは臨床を行って、そのあとは毎日夜の12時近くまで実験などの研究を行っていました。

当時、書き留めていた「オペノート」
また、並行して大掛かりな外科手術も積極的に勉強しました。大学内で行われるオペに積極的に立ち会い、様々なケースを横で見させていただきました。また、実際に自分でもオペに参加をさせていただく機会にも恵まれました。

その当時書き留めていたのが、「オペノート」です。教わったことなどを忘れないように、ノートに書き留めていきました。その数、ノートにびっしりと7冊~8冊ほど。当時のこうした経験は今の診療に大いに役立っています。


トップへ » 院長紹介 » その後大学院に進んで勉強


コールバック予約

PAGE TOP