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全国でも数少ない、日本補綴(ほてつ)歯科学会・「専門医」「指導医」

こんにちは、徳島・すずき歯科 院長の鈴木温です。

当院は、日本補綴(ほてつ)歯科学会・「専門医」「指導医」である私を中心に、大学病院レベルのハイクラスな歯科治療を行っております。

日本補綴(ほてつ)歯科学会・「専門医」「指導医」

補綴(ほてつ)とは?
そもそも、補綴(ほてつ)とは、歯質に大きな欠損がある場合、機能障害を回復するための治療です。具体的には、

●「被せ物」
●「入れ歯」「ブリッジ」
●「インプラント」

などのことを指します。更地に例えると、地面を綺麗にするのが歯周病の処理だとすると、その上で、どんな建物を立てるか?が補綴の処理になるわけです。最も神経を使う、最終的な仕上げを担う大切な分野なのです。

その上で大事なのは、「噛めること」はもちろん、「見た目」「咬み合わせ」にこだわった治療を行っております。

そうした治療のエキスパートとして、四国でも数少ない「専門医」「指導医」の資格を持っています。

「指導医」というのは?

指導医指導医というのは、学会が認める最高の資格であり、専門医を指導する責任ある立場です。現在、歯科医師の数は全国で約10万人います。その内、補綴専門医の資格を有する者は、約1,000名程度、指導医になると約640名程度しかおりません。

そうした専門医・指導医として、特に「咬み合わせ」を意識した治療を行っております。

そもそも、咬み合わせが悪いと......

●肩こりが出る
●姿勢が悪くなる
●歯周病が進む
●力が入らない(パワーがでない)
●噛めないとストレスが溜まる
●忍耐力がなくなっていく

といった様々な全身への不具合にもつながってきます。

咬み合わせの精度は数ミクロン単位で考えます。
歯と歯の間に、髪の毛が一本でも入ると、非常に違和感があるでしょう?つまり咬み合わせというものは非常に敏感で、数ミクロン単位でも誤差があると、うまく機能しないと言われています。そうした細かい咬み合わせのコントロールを行うのが、私たち「専門医」「指導医」が最も得意とする分野なのです。

私が歯医者になったきっかけとは?

歯医者になったきっかけ出身は、愛知県出身です。高校時代はものを作るのが好きで、建築家になりたいと考えていました。ところが、通っていた高校である東海高校という高校は、お医者さんや歯医者さんの子どもが多かったんです。そのため、同級生は医学部や歯学部に進学していため、自分もなんとなく流されてというか(笑)......歯医者という道を選びました。

徳島大学歯学部第一期生
入学を考えたのは、当時新設したばかりの徳島大学歯学部。徳島大学歯学部としては、最初の募集であり、私たちは第一期生として入学しました。第一期生ですので、当然、先輩は誰もいません。私たちは日々の勉強・臨床実習を、先輩に教わることなく、手探りで学びました。

当時の苦労を分かち合った同級生とは、今でも非常に仲がいいですね。当時の同級生たちは、優秀な奴が多くて(笑)。全国各地で、大学教授や一般開業医として活躍しています。今でも徳島大学歯学部とつながりがあるのは、そのためです。

その後大学院に進んで勉強

大学院に進んで勉強その後、卒業後もしばらく大学に残って、臨床、研究、教育に明け暮れていました。研究では、主に顎の動きについて、学術的な研究を行いました。コンピュータを使って、BASICなどのプログラミングを独学で学んで、シミュレーションなどを行いましたね。

特に助手時代は、凄く勉強をした記憶があります。勉強が楽しくて仕方なかったですから(笑)。朝の9時~4時までは臨床を行って、そのあとは毎日夜の12時近くまで実験などの研究を行っていました。

当時、書き留めていた「オペノート」
また、並行して大掛かりな外科手術も積極的に勉強しました。大学内で行われるオペに積極的に立ち会い、様々なケースを横で見させていただきました。また、実際に自分でもオペに参加をさせていただく機会にも恵まれました。

その当時書き留めていたのが、「オペノート」です。教わったことなどを忘れないように、ノートに書き留めていきました。その数、ノートにびっしりと7冊~8冊ほど。当時のこうした経験は今の診療に大いに役立っています。

開業に至るまで

開業に至るまでその後、2000年にこの場所に開業。大学も近く、若い人も沢山住んでいる。ビルも当時新しかった。当時としては、好立地だったのです。

しかし、開業して3年間は苦労の連続でしたね(笑)。最初は、患者さまがなかなか来てくれなかったんです。また、自分との行き違いから、スタッフが全員退職したこともありました。本当につらい3年間でしたね。そうした経験があったからこそ、今の自分があると思っています。

当院の自慢はスタッフです

当院の自慢はスタッフ壁を乗り越えた今では、数多くの患者さま・スタッフに恵まれ、本当に良い治療が提供できていると実感しています。

特に当院のスタッフは私の自慢です。別に接客マニュアルがあるわけではないのですが、みんな患者さまからの評判は良いですね。

実際、

「何でも話ができる雰囲気がある」
「あなたの顔見たらほっとする」
「(3か月に一度のクリーニングが)本当に気持ちが良かった」

といった声を患者さまからいただくことも多く、施術が終わった後の表情はみんなニコニコしていらっしゃいますね。

この歯科医師という仕事は天職だと思っているんです

歯科医師という仕事は天職いつも自分は「ついてる!」と思っているんです。どんな苦しい時も、ピンチになっているときも、将来は絶対良くなると考え、「ラッキー」と思うようにしています。そうしたポジティブな姿勢を常に持っていると、何事もいつもうまく行くような気がしますね。

そうした意味では、今、歯医者でいることは本当にラッキーだと思っています。インプラントも色々な技術革新があって、勉強しても勉強しても飽きません。よく「毎日毎日、勉強で疲れませんか?」と言われますが、そんなことありませんよ(笑)。

私自身、この歯科医師という仕事は天職だと思っているんです。自分の才能を活かせて、さらに世の中に還元できる。人から感謝される。こんないい仕事、他にありますかね?

元々は、建築などの工学的なことが好きだった私ですが、今では口という小さな宇宙に、小さな建物を作っていると思っています。口の中で、私が作った立派な建築物が立ち、それが生涯に渡って利用され続けると思うと、最高の気分になりますね。

プロフィール

鈴木温徳島・すずき歯科 院長 鈴木温

ノーベルバイオケア社公認・インプラントインストラクター
日本補綴歯科学会専門医・指導医
日本口腔インプラント学会会員
徳島大学歯学部臨床教授

【経歴】
1983年 徳島大学歯学部卒業
1987年 徳島大学大学院歯学研究科修了、歯学博士
1987年 徳島大学歯学部助手
1989年 徳島大学歯学部附属病院第二補綴科外来医長
1992年 徳島大学歯学部にブローネマルクインプラントを導入
1997年 日本補綴歯科学会専門医
2000年 徳島大学歯学部附属病院講師
2000年 すずき歯科開設
2002年 日本補綴歯科学会指導医
2006年 ノーベルバイオケア社公認インプラントインストラクター
2009年 徳島大学歯学部臨床教授
2013年 国際口腔インプラント学会認定医

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