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(60代 男性)

60代男性
1.インプラント治療を受けるまで

私は、5年前に定年退職して今は第2の職場で楽しく人生を過ごしている65歳です。健康には自信のあった私ですが、55歳を過ぎた頃、虫歯と歯槽膿漏が始まり歯が1本・2本と抜け落ちてきました。そうすると口元を気にして、人と話をする事や外食をする事も嫌になりました。食事の量も減り体重もだんだんと落ちてきて老け込んできました。

62歳になった時です。友人のご夫妻と同席する機会がありました。その時、夫妻が私の口元を手で塞ぐようにして話しているのを見て、歯の事が話題になりました。

そして私の歯のインプラント治療(手術)をして頂いた先生を紹介していただきました。

2.入れ歯かインプラントかの判断について

歯を入れるにあたって、入れ歯かインプラントにするか考えました。
私の母が70歳を過ぎてから入れ歯を入れたのですが、年数が経つと入れ歯の具合が悪くなって作り直すとか、毎日の手入れが面倒だとか何かと不便な姿を見てきました。

かといってインプラントは高額です。老後の生活の資金を使ってもいいのか?悩みました。しかし、人間は口から物を食べないと栄養が得られません。どちらを選ぶか、これからの人生の長さが左右する気がしました。悩んだ末、インプラントの噛む力が入れ歯より数段違うところで決心しました。後日、妻と一緒に紹介された鈴木先生の所に行き、費用のことや効果のほどを詳しく説明していただき、この先の夫婦の人生や孫のことも考えインプラント治療を受けることにしました。

3.インプラント治療(手術)を受けて

先ずは噛む力が大幅に戻ったことに驚きました。20歳の頃のようです(いいすぎでしょうか)何を食べてもおいしく頂けます。次に口元がしっかりしてきて若さが戻ってきたのが写真をみても分かります。友人との会話や食事も楽しくなって少々太り気味になってしまいました(笑)。今は月に一度ケアーに通院していますが、入れ歯と違い忘れることもない事や、毎日の手入れがない事など面倒くさがりな私にはピッタリです。確かに費用はかかりましたが健康と若さを取り戻し、妻の作った料理をおいしく食べて仕事に行ける毎日にインプラントにして良かった..と第2の人生を自信を持って歩んでいる今日この頃でございます。


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