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「噛める、しゃべる、飲み込む」のエキスパート。「専門医」「指導医」です

私・すずき歯科院長/鈴木温は「噛める、しゃべる、飲み込む」のエキスパートとして、「日本補綴歯科学会」の「専門医」と「指導医」資格を有する日本でも数少ない歯科医師です。
すずき歯科の特徴

「日本補綴(ほてつ)歯科学会」とはなんですか?
・そもそも補綴(ほてつ)とは?
補綴とは歯を削った部分や歯が抜けてなくなった部分、歯質に大きな欠損がある場合、機能障害を回復するための治療です。具体的には、「被せ物」「入れ歯」「ブリッジ」、あるいは「インプラント」などのことを指します。

・日本補綴(ほてつ)歯科学会とは?
この補綴(ほてつ)による治療に使う新しい材料や治療技術を開発、研究している学会であり、補綴の学会では日本で最も信頼されている学会のことです。院長は、その日本補綴歯科学会に所属していることはもちろん、「専門医」「指導医」といった資格を持つ歯科医師です。

・「専門医」「指導医」になるためには?
専門医や指導医になるためには、解剖学や病理学などの基礎医学、学会での発表・論文の発表など、多くの厳しい選考基準が存在します。

特に指導医は、学会が認める最高の資格であり、専門医を指導する責任ある立場です。補綴の指導医は全国の歯科医10万名中、僅か640名しかおりません。中でも四国には、たった20人ほどしかいません。

つまり、補綴専門医・指導医ということは、
「被せ物」
「入れ歯」
「ブリッジ」
「インプラント」
などに精通している歯科医師と言えるわけです。

四国を代表する歯科医師
・徳島大学歯学部第一期生として、四国の歯科医療を支え続けています
私は徳島大学歯学部の第一期生。歯学部の最初の卒業生です。当時は本当に苦労しました。なんといっても、お手本となる先輩たちが全くいませんから、勉強も手探り状態。そのため、当時の苦労を共にしてきた仲間とは今でも繋がりが強いです。

徳島大学歯学部臨床教授を務めています
また、2009年から、母校である徳島大学歯学部の臨床教授を務めています。歯学部の学生を学外の医院で実習させるために指導に当たる協力ドクターのことです。

臨床教授になるためには、大学からの推薦や、長年の臨床の経験が必要です。徳島県内では、徳島大学歯学部の臨床教授は、わずか10人未満。もちろん、臨床教授だからすごい!というワケでは無いのですが、実績と経験を大学からも評価されている、というひとつの目安にはなるかと思っています。

年間30~40の学会・講習会・セミナーに参加
近年の歯科業界の進歩はめざましく、ちょっと勉強をしていないと、すぐに取り残されてします。そこで、私は定期的に徳島・東京・大阪・神戸などの県外の勉強会に参加。その数、2011年度は年間約30回以上にものぼりました。

特に最近では、インプラント先進国である「韓国」に行って勉強することも多いです。韓国は御存知の通り、美容関連には非常に関心の高い国。インプラント治療も同様です。そのため、インプラント症例数が多く、その医療技術は本当に目覚ましいものがありますね。

サージテルサージテル(歯科用拡大鏡)
精密な歯科治療では、裸眼では見ることができない精密さが要求されます。当院では、サージテル(歯科用拡大鏡)を使うことで、「精密な治療」を実現しています。

<サージテルが活躍する歯科治療>
・虫歯治療
・歯周治療
・審美歯科治療
・根管治療
・インプラント

<サージテル(歯科用拡大鏡)の特徴>
●スピーディーな診療
歯の状態を的確に把握することができますので、治療スピードが向上します。

●治療の精度が上がる
見えにくいところまでシッカリと見ることができますので、治療精度が向上します。

●治療の成功率が上がる
結果的に、歯科治療の成功率が格段にアップします。

何でも気軽に話しやすい。「女性ドクター」も在籍しています

当院では、女性のドクターも在籍。女性の方・お子さまも安心できる医療環境をご用意しています。

女性ドクターも在籍女性の方で、歯医者などに行ったときに「男性のドクターだとちょっと相談しにくいな」と感じたことはありませんか?特に女性の方の心情として、なんとなく男性には言いづらいことも、女性同士なら話せるということもあるのではないでしょうか。

当院では女性のドクターも在籍しておりますので、ご安心ください。実際、

「女性同士だから話しやすい」
「同じ女性として、女性ならではの視点からアドバイスを貰える」
「子供が女性の先生だと安心する」

と言ってくれる方も少なくありません。患者さまが何を希望されているのかをきちんと理解して、患者さまにとって一番いい治療法をご提供させていただきます。

「小学生でも理解できる」そんな分かりやすい説明を心がけます

患者さまがたとえ小学生の方だったとしても、治療内容を理解できるような説明を心がけています。

分かりやすい説明を心がけますとにかく、難しい用語・概念は、できるだけ噛み砕いて説明。だれでも分かる「例え」を使って説明ができるように心がけています。必要あれば、絵や写真など、視覚で理解ができるように心がけています。

「患者さまが望んでいるのは何か?」
また、当然ですが、「患者さまが望んでいるのは何か?」を理解することは大切です。歯科医療はともすれば、ドクターの押し付け治療になってしまうケースも多いので。そうならないように、患者さまの目をみて、「患者さまが本当にハッピーになるためには、どうすればいいだろうか?」を考えながら、カウセリングをしています。

しかしながら、患者さまの言いなりになるのは、違うと思っています
やはり、こちらはプロですから。患者さまの希望をできるだけ叶えるようにした上で、患者さまのデメリットになるようなことは絶対にオススメしません。

例え患者さまに嫌われても、いつも、自分の信念というものをシッカリ照らし合わせ、最良の治療だけを提案するようにしています。そうすれば、ほとんどの患者さまは分かってくれますね。「治療を断ったこと」でトラブルになったケースはほとんどありません。

痛みの少ない治療を目指します

当院では、しっかりと麻酔をかけて治療を行いますので、治療の痛みはほとんどありません。また、治療前の麻酔そのものの不快感も取り除くようにしています

痛みの少ない治療を麻酔の痛みそのものも軽減
歯科治療では、痛みを抑えるために、「麻酔」をかけますが、「麻酔そのものが痛かった」という経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。当院では、麻酔のときは、表面麻酔を使用し、麻酔の痛みそのものも軽減するようにしています。

表面麻酔とは、皮膚や粘膜の知覚を麻痺させるために行う麻酔法のこと。塗り薬のように患部に直接塗ることで、麻酔針を注入する際の「チクリ」をできるだけ減らすことができます。

麻酔薬の注入時にも、高度な技術を使います
麻酔の針の刺さる痛みを抑えても、その後には麻酔薬を注入する痛みがあります。その痛みは、麻酔を注入するスピードによる余計な圧力です。長年の診療経験を活かしたテクニックにより、ゆっくりと麻酔注入。麻酔を入れるときの、痛み・不快感を抑えています。

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